Evangely求人・人材業界の 事業変革パートナー
30分相談を予約
求人・人材業界の 事業変革パートナー

意志を、戦略に。
戦略を、に。

経営者の意志の抽出から、事業戦略・セールス&マーケティング、そして人材開発まで。一気通貫で「実行される戦略」をつくるパートナーです。

30分相談を予約する(無料)
01|時代認識 — WHY NOW

機能価値が下がる時代。上がるのは、意味価値

「何をやるか」は、コモディティ化とAIが価格ごと押し下げていきます。残るのは「誰が、なぜやるか」。差別化の源泉は、機能から意志へ移ると考えます。

時間 → 価値 機能価値 ──「何を、どれだけ安く」 コモディティ化 / AIによる代替 / 相見積もりと価格競争 意味価値 ──「誰が、なぜやるか」 意志 / 物語 / 人の行動基準 いま、ここ
02|課題 — ISSUES

現場で起きている、12の困りごと。

言葉はバラバラでも、これらは独立した問題ではありません。1つのズレの連鎖と、2つの悪循環に収束します。

リードが採れない

→ ズレの連鎖(訴求不全)

リードが採れても、受注できない

→ ズレの連鎖(提案の同質化)

値引きでしか競り勝てない

→ ズレの連鎖(価格競争)

経営者だけが売れる。社長営業から脱却できない

→ ズレの連鎖(意志の未言語化)

マネージャーがプレイングで、人材育成ができない

→ 育成不全ループ

エース社員の属人化

→ 育成不全ループ

エース社員のマンネリ化による退職

→ 育成不全ループ

担当者が変わると、品質が変わる

→ 育成不全ループ

御用聞き営業から脱却できない

→ 御用聞きループ

クライアントの要望を聞きすぎて、工数が増える

→ 御用聞きループ

成果の定義が曖昧なまま始まり、着地でもめる

→ 御用聞きループ

人材開発のプロを雇えない

→ 御用聞きループ
03|メカニズム — MECHANISM

課題は、2つの悪循環に収束する。

課題は点ではなく、自走するループです。どこか1点を叩いても、円は回り続けます。リードと受注の課題は、さらに上流の「ズレの連鎖」で扱います。

LOOP A育成不全ループ

知が「人」に貼り付いたまま回る

  • エースの勝ちパターンが暗黙知のまま、言語化されていない
  • だから育成ができず、成果がエース個人に集中(属人化)
  • 穴をマネージャーがプレイングで埋め、育成の時間が消える
  • エースに仕事が集中し続け、成長機会を失いマンネリ化
  • 退職とともに暗黙知ごと消失↻ 振り出しへ、さらに深く

LOOP B御用聞きループ

課題を「定義する武器」がないまま回る

  • 自社に独自の見立て・フレームがなく、課題を定義できない
  • だからクライアントの要望を聞くしかない(御用聞き)
  • 要望対応で工数だけが膨らみ、利益率が下がる
  • 人材開発に投資できず、プロも雇えない
  • 武器は生まれず、提案は同質化↻ 振り出しへ、さらに深く
04|根本原因 — ROOT CAUSE

知が個人の中に留まり、組織の機能になっていない。

エースの技術も、育成の方法論も、提案の思想も——すべて個人に貼り付いています。だから人が抜ければ消え、人が足りなければ回りません。

そして、もう一段深く

無形商材の差別化は、「人の行動基準」にしか宿らない。

サービスに形がない以上、顧客が体験するのは、提供する人材の判断と行動だけです。その行動基準をつくるのは人材開発であり、何を基準にするかを決めるのは戦略。つまりHRこそ、戦略の源である——私たちはそう考えます。戦略と人材開発を切断したまま、差別化は生まれません。

05|ズレの構造 — THE DRIFT

ズレは、下流ほど拡大する。

意志から切断された瞬間に「戦略がない」状態が生まれ、ズレは訴求→営業→デリバリーへと連鎖します。顧客が最後に体験するのは、約束から最も遠い場所です。

経営者の意志 ── 本来、すべてを貫く基準線

意志

「違い」の源泉

ここにしか差別化は存在しません

戦略

事業戦略

戦略がない意志と切断された、借り物のロジック

訴求

マーケティング

訴求が刺さらない語ることがなく、リードが採れない

営業

セールス

御用聞き化提案が同質化し、受注できない

デリバリー

価値提供

約束を実現できる人材が少ない約束と体験がズレる

行き着く先は、約束と体験の乖離——信頼毀損と、価格競争です。

06|解決の構造 — VALUE STACK

意志から実行まで。接続部ごと、一気通貫。

戦略とは、違いをつくること。そして違いは、経営者の意志にしか存在しません。だから最上流から握り、実行まで一本で通します。

01

経営者の
意志・ビジョン

経営者コーチング
02

事業戦略

事業構造診断(フル)・外部CHRO
03

セールス・
マーケ戦略

外部CHRO
04

人材開発

CHRO・プログラム・研修
コーチ
戦略コンサル
研修・人事コンサル
Evangely
意志 ─ 戦略 ─ 市場 ─ 人

各層を担える会社は、いる。
接続部ごと握れるのが、Evangelyの違いです。

07|各層の中身 — LAYER 01–03

上流3層で、何をするのか

各層に明確な成果物があります。次の層の「入力」になるところまでが、その層の仕事です。

01

経営者の意志・ビジョン

経営者コーチング
やること
  • 原体験・価値観の言語化(なぜこの事業なのか)
  • Want to(内発的動機)の特定
  • 実現したい事業と組織の姿の明文化
アウトプット意志ドキュメント──あらゆる意思決定の判断軸
02

事業戦略

事業構造診断(フル)・外部CHRO
やること
  • 意志と一貫したポジショニングの設計
  • 「課題を定義する武器」の商品化(独自の診断・フレーム)
  • 提供範囲と収益構造の再設計
アウトプット事業戦略書+独自メソッド──御用聞きを断つ武器
03

セールス・マーケ戦略

外部CHRO
やること
  • 診断提案型への営業プロセス転換
  • ターゲットとメッセージの設計
  • 提案資料・営業トークの構造化
アウトプット営業プロセス&提案キット──誰が売っても再現できる型

そして、この戦略を「人の行動基準」に落とすのが ── ④人材開発

08|LAYER 04 — 人事のバリューチェーン

人事6機能すべての頭脳を代替し、
教育・配置は実行まで支援。

採用・教育・配置・評価・報酬・代謝。6機能それぞれに、戦略/設計/運用管理/実行の4階層があります。Evangelyが担う範囲は明確です。

採用教育配置評価報酬代謝
戦略STRATEGY 外部CHRO ── 6機能すべての戦略を代替
設計PLANNING 外部CHRO ── 制度・仕組みの設計を代替
運用管理MANAGEMENT 伴走 人材開発
プログラム
人材開発
プログラム
伴走 伴走 伴走
実行EXECUTION 社内・既存
パートナー
研修
デリバリー
社内 社内 社内・
社労士等
社内
外部CHRO(代替) 人材開発プログラム(代替) 研修デリバリー(実行) 伴走(運用支援) 対象外(実行主体にはならない)

実行の主体は、貴社と既存のパートナーのままで構いません。Evangelyが持つのは、上流の接続です。現在の施策・取引先を置き換える提案ではありません。

09|サービスライン — SERVICES

4つのサービスが、4つの層を貫く。

単品でも提供します。ただし価値の源泉は、層をまたいで一貫させられることです。

LAYER 01

経営者コーチング

意思決定の軸となる価値観と、実現したい事業の姿を抽出。すべての起点。

幹部が育たない。エースが辞める。——意志が、引用できる言葉になっていない
LAYER 02–04 / 頭脳

外部CHRO

意志と一貫した事業・セールスマーケ戦略を組み、人事6機能まで横断運用。専任を雇う固定費なしで、接続の頭脳を実装。

打ち手は打った。それでも売上と利益に返らない。——接続を運用する役員がいない
LAYER 04 / 運用

人材開発プログラム

エースの暗黙知を言語化し、移転可能な型に。育成を個人の頑張りから切り離す。

研修が終わると、現場が元に戻る。——育成が仕組みではなく、人に依存している
LAYER 04 / 実行

研修デリバリー

設計に基づく研修の登壇・実施を担う。座学ではなく、実顧客を題材にした演習型。

実行できる専門人材がいない
10|始め方 — YOUR CHOICE

課題の深さに合わせた、4つの入口。選ぶのは、御社

課題は、会社ごとに深さが違います。だから入口を4つ用意しています。無料で構造を知る、学んで自社で試す、診断で確かめる、共に変える——どこから始めるか、どこまで深くするかは、御社が決めてください。

STEP 01

まず、知る

¥0 ── リスクなしで見極める
STEP 02

学んでみる

月額 49,800円〜 ── 自社で試せる
STEP 03

確かめる

  • 事業構造診断
  • 単発研修(既製テーマ)
30万円〜 ── 変えるべき場所が分かる
STEP 04

共に、変える

  • 外部CHRO(戦略人事パートナー)
  • 人材開発プログラム
  • 研修デリバリー
外部CHRO 月45万円〜/プログラム設計 80万円〜/研修 1日30万円

売り込みはしません。診断が示した構造だけが、次の一手を決めます。

POSITIONING

経営の意志の一貫性をもって、
事業を動かす。

無形商材の差別化は、人の行動基準にしか宿りません。
その基準をつくる人材開発を、経営者の意志と一本でつなぐ。HRこそ、戦略の源である。

30分相談を予約する(無料)