経営者の意志の抽出から、事業戦略・セールス&マーケティング、そして人材開発まで。一気通貫で「実行される戦略」をつくるパートナーです。
30分相談を予約する(無料)「何をやるか」は、コモディティ化とAIが価格ごと押し下げていきます。残るのは「誰が、なぜやるか」。差別化の源泉は、機能から意志へ移ると考えます。
言葉はバラバラでも、これらは独立した問題ではありません。1つのズレの連鎖と、2つの悪循環に収束します。
リードが採れない
→ ズレの連鎖(訴求不全)リードが採れても、受注できない
→ ズレの連鎖(提案の同質化)値引きでしか競り勝てない
→ ズレの連鎖(価格競争)経営者だけが売れる。社長営業から脱却できない
→ ズレの連鎖(意志の未言語化)マネージャーがプレイングで、人材育成ができない
→ 育成不全ループエース社員の属人化
→ 育成不全ループエース社員のマンネリ化による退職
→ 育成不全ループ担当者が変わると、品質が変わる
→ 育成不全ループ御用聞き営業から脱却できない
→ 御用聞きループクライアントの要望を聞きすぎて、工数が増える
→ 御用聞きループ成果の定義が曖昧なまま始まり、着地でもめる
→ 御用聞きループ人材開発のプロを雇えない
→ 御用聞きループ課題は点ではなく、自走するループです。どこか1点を叩いても、円は回り続けます。リードと受注の課題は、さらに上流の「ズレの連鎖」で扱います。
知が「人」に貼り付いたまま回る
課題を「定義する武器」がないまま回る
エースの技術も、育成の方法論も、提案の思想も——すべて個人に貼り付いています。だから人が抜ければ消え、人が足りなければ回りません。
無形商材の差別化は、「人の行動基準」にしか宿らない。
サービスに形がない以上、顧客が体験するのは、提供する人材の判断と行動だけです。その行動基準をつくるのは人材開発であり、何を基準にするかを決めるのは戦略。つまりHRこそ、戦略の源である——私たちはそう考えます。戦略と人材開発を切断したまま、差別化は生まれません。
意志から切断された瞬間に「戦略がない」状態が生まれ、ズレは訴求→営業→デリバリーへと連鎖します。顧客が最後に体験するのは、約束から最も遠い場所です。
ここにしか差別化は存在しません
戦略がない意志と切断された、借り物のロジック
訴求が刺さらない語ることがなく、リードが採れない
御用聞き化提案が同質化し、受注できない
約束を実現できる人材が少ない約束と体験がズレる
行き着く先は、約束と体験の乖離——信頼毀損と、価格競争です。
戦略とは、違いをつくること。そして違いは、経営者の意志にしか存在しません。だから最上流から握り、実行まで一本で通します。
各層を担える会社は、いる。
接続部ごと握れるのが、Evangelyの違いです。
各層に明確な成果物があります。次の層の「入力」になるところまでが、その層の仕事です。
そして、この戦略を「人の行動基準」に落とすのが ── ④人材開発
採用・教育・配置・評価・報酬・代謝。6機能それぞれに、戦略/設計/運用管理/実行の4階層があります。Evangelyが担う範囲は明確です。
| 採用 | 教育 | 配置 | 評価 | 報酬 | 代謝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 戦略STRATEGY | 外部CHRO ── 6機能すべての戦略を代替 | |||||
| 設計PLANNING | 外部CHRO ── 制度・仕組みの設計を代替 | |||||
| 運用管理MANAGEMENT | 伴走 | 人材開発 プログラム |
人材開発 プログラム |
伴走 | 伴走 | 伴走 |
| 実行EXECUTION | 社内・既存 パートナー |
研修 デリバリー |
社内 | 社内 | 社内・ 社労士等 |
社内 |
実行の主体は、貴社と既存のパートナーのままで構いません。Evangelyが持つのは、上流の接続です。現在の施策・取引先を置き換える提案ではありません。
単品でも提供します。ただし価値の源泉は、層をまたいで一貫させられることです。
意思決定の軸となる価値観と、実現したい事業の姿を抽出。すべての起点。
意志と一貫した事業・セールスマーケ戦略を組み、人事6機能まで横断運用。専任を雇う固定費なしで、接続の頭脳を実装。
エースの暗黙知を言語化し、移転可能な型に。育成を個人の頑張りから切り離す。
設計に基づく研修の登壇・実施を担う。座学ではなく、実顧客を題材にした演習型。
課題は、会社ごとに深さが違います。だから入口を4つ用意しています。無料で構造を知る、学んで自社で試す、診断で確かめる、共に変える——どこから始めるか、どこまで深くするかは、御社が決めてください。
売り込みはしません。診断が示した構造だけが、次の一手を決めます。
POSITIONING
無形商材の差別化は、人の行動基準にしか宿りません。
その基準をつくる人材開発を、経営者の意志と一本でつなぐ。HRこそ、戦略の源である。